ライブチャットサイトのトップページ(男性側)をご覧いただくとわかる通り、大勢ののチャットレディの画像が並んでいます。これだけのチャットレディ達の中から、男性会員があなたを選んでチャット画面を開くには、まずこのメイン画像を見て選びます。どれだけメイン画像が大事かわかりますね。これまで生まれてから今日まで撮った写真の中でも1~2番目にかわいらしく(綺麗に)撮れた写真を貼るべきでしょう。
これから撮影するのであれば、100枚くらい撮影した中から最高傑作を選びましょう。一概には言えませんが、一般的にはやや上方から撮った顔が目がパッチリして鼻の穴も小さく撮れると言われます。人間の顔は右側から見た時と左側から見た時は違うので、いろいろ角度を変えて「ベスト角度」を研究しましょう。また光の加減も重要で、暗い被写体より明るい被写体の方が良いのは当たり前ですが、写真を加工してトバすよりも自然光でトバした方がよりナチュラルで男性からの高感度はアップします。
グラビアモデルと違ってチャットレディの場合、男性はチャットでお話するのが目的なので、話しやすそうな女性、友達になれそうな女性を選びます。ですので、作られた美しさよりも自然で明るい感じの女性が好まれます。「男性がチャットインしてこない、のぞきにすら来ない」といった場合、基本的にメイン画像に問題があると思われますので、別の写真に差し替えるのも良いでしょう。
ライブチャットでも掲示板やブログ等のWebサービスを利用する際と同様、ルールやマナー(ネチケット)を守る必要があります。インターネットの世界は、何かとモラルが乏しく、また誤解も生まれやすいので気をつけましょう。ちょっとしたコミュニケーション不足によって、気持ちのすれ違いが起きる事があります。ぽろっとこぼした何気ないひとことで、大型掲示板に誹謗中傷を書き込まれたり、といった大問題に発展する場合もあります。
特に女の子と一対一のコミュニケーションがとれるライブチャットの場合、男性が女の子に嫌がることをするのはタブー。画面の向こうとは言え、相手は生身の女の子。ライブチャットも普通の恋愛も同じで、いくら意気投合したからといっても、エッチな行為を強要したり、実際に会おう等しつこく言い寄るようなことのないよう十分注意が必要です。
同様に女性側も、相手の気持ちをたえず気遣ってあげる事が大事です。ライブチャットのお仕事も現実社会と同じです。気遣いのできる女性には、またいつかチャットしたいと男性なら思うでしょう。そして一番大事なのは「自分が嫌だと思う事は相手も嫌だ」という事。「あ、今、なんか誤解されたんじゃないかな?」と思ったら、即座に謝って「そうじゃないんだ」と軌道修正しましょう。
一度もめたお客様とは、案外その後に親しくなる事も少なくありません。トラブルが起きても冷静に解決すれば常連のお客様になる可能性もありますので、諦めずにトライしてくださいね。もし解決しなくても、お仕事が終わったらいったん忘れてしまいましょう。あまり現実世界に悩みを引きずらないようにしましょうね。
そうなる前に、最低限のマナーを守り、楽しくライブチャットをご利用下さい。